受験のきっかけ実務での知識不足を解消し、キャリアアップへ
現在は証券会社のシステム企画部門で、ネットワークからサイバーセキュリティまで幅広く担当しています。しかし、業務をこなす中で自身の専門知識、特にネットワークやセキュリティ分野の知識に不足を感じていました。
今後、システム開発においてセキュリティ知識は必須になると確信しており、業務への活用と自身の評価・キャリアアップのために、支援士(情報処理安全確保支援士)の取得を決意しました。
抱えていた悩み解説が不十分な参考書と高額な講座の壁
当初は独学で勉強を始めましたが、市販の参考書だけでは解説を読んでも理解できないことが多く、特に行き詰まった時の「動画解説」が非常に少ないことに悩んでいました。
Udemyなども探しましたが、直前対策講座のような断片的なものが多く、体系的に学べる場を求めていました。一方で、大手資格スクールの講座は非常に高価で、もっと手軽に、かつ深く学べるサービスはないかと探していたときに出会ったのが「支援士ゼミ」でした。
支援士ゼミを選んだ理由圧倒的なコストパフォーマンスと動画の質
最大の決め手は、「手軽に入りやすい受講料」と、充実した「過去問解説動画」です。大手スクールのような高額なコストをかけず、自分が最も必要としていた「過去問の詳しい動画解説」が豊富に揃っていたことが大きな魅力でした。
おすすめの活用法過去問解説×トクトレのサイクル
学習において最も重視したのは演習です。支援士ゼミのコンテンツを以下のように活用しました。
- 過去問解説動画を徹底活用間違えた問題は動画で解説を確認し、その後参考書に戻って理解を深めるというサイクルを繰り返しました。文字だけの解説では分からなかった部分も、動画だとスムーズに腑に落ちました。
- 「トクトレ」で飽きを防止過去問演習に少し疲れたときは、「トクトレ」を活用。10問程度のクイズ形式で、スライドを使って重要単元(攻撃手法など)を学べるため、モチベーションを維持しながら知識を定着させることができました。
これから受験する方へのメッセージセキュリティの資格は今後大きな武器になる
セキュリティの勉強は、地道で派手さはないかもしれません。しかし、現在サイバー攻撃の脅威が増している中で、ここで得られる知識は今後システムに携わる上で必ず必須の知識になります。
実際、私も証券会社で働く中で攻撃のニュースを耳にすることが多いですが、学習した内容はダイレクトに実務に役立っています。支援士ゼミなら、理解できないストレスを動画が解消してくれます。ぜひ合格を勝ち取り、サイバー攻撃から守れる人材を目指して頑張ってください!
Sさん(20代男性 / 証券会社勤務 / システム企画・セキュリティ担当)
