MENU

「やり切った」からこそ見失った、合格への次の一手。

Sさん

受講のきっかけ客観的な視点を取り入れ、独学の限界を突破するまで

「春の試験に向けて、自分の中ではやり切った感覚があったんです」

そう語るSさんですが、結果は不合格。全力を出し切ったからこそ、次に何をすれば合格に届くのかが分からなくなり、学習に行き詰まってしまいました。一人で悩み続ける限界を感じ、「次の一手」を求めて夏に門を叩いたのが支援士ゼミでした。

選んだ理由は、自身の弱点であった「午後試験」の対策が充実していそうだから。実際にゼミに入ってみると、ホームページで見た通り午後試験対策が非常に充実していました。

おすすめの活用法欠かさず続けた「添削」が、足りないピースを埋めてくれた

支援士ゼミに入会後、Sさんが最も力を入れたのが、添削サービス「支援士への道」への挑戦でした。

  • 「毎回やる」という自分との約束
    欠かさず自分で問題を解き、添削を依頼することを習慣にしました。
  • 客観的なフィードバックの価値
    一人では得られない「自分に何が足りないのか」という客観的なアドバイスをもらうことで、自分の解答のクセや知識の抜け漏れを一つずつ修正していきました。
  • 解説動画による深い納得感
    添削結果とあわせて解説動画を見ることで、正解に至るまでの思考プロセスを学び、着実に実力を積み上げました。

さらにSさんは、ゼミで推奨されている図書を片っ端から、何度も読み込みました。

「知識が増えていくのがとにかく楽しかった」そう語るように、試験対策のテクニックだけではなく、セキュリティの奥深さに触れることで、学習そのものが前向きなものへと変わっていきました。この貪欲なインプットが、午後試験の記述を支える強固な土台となったのです。

これからのキャリアについて夢のセキュリティエンジニアへ、確かな第一歩

現在はシステムの会社で客先常駐として働き、ストレージのデータ移行という重要な任務を担っています。しかし、今回の合格を機に、Sさんの目は次なるステージを向いています。

「せっかく支援士を取ったので、今後はセキュリティに関わる仕事に就きたいと思っています」。

もともとは「どの分野に進むにしてもセキュリティの知識は必須だ」という考えから始まった挑戦でしたが、今ではそれがSさんの新しいキャリアを切り拓く鍵となりました。

これから受験する方へのメッセージ客観的なフィードバックが合格へと繋がる

「一人で勉強していると、何が正解か分からず不安になることもあると思います。支援士ゼミの魅力は、自分では気づけない視点を客観的に与えてくれるところです」

やり切ったはずなのに結果が出ない。そんな風に立ち止まってしまったときは、少しだけ外の世界に頼ってみてください。客観的なフィードバックが、あなたの努力を「合格」へと繋げる最後の架け橋になってくれるはずです。