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「あと1点」の壁に泣いたあの日から、4度目の正直で掴んだ栄冠

Noriさん

受講のきっかけ「わかったつもり」を卒業し、設問に正面から答える力を磨く

「自分なりにはかなり勉強したつもりだったんです。でも、結果は59点でした」

三度目の受験で、合格まであと1点というところで不合格。過去問もテキストもやり込み、自分では解けているという認識があったからこそ、その1点の重みにNoriさんは大きな行き詰まりを感じていました。

「このままの勉強を続けて、本当に受かるんだろうか」。そんな不安を抱えながら学習していた時に出会ったのが、支援士ゼミでした。

大手の講座も知っていましたが、自分には合わないと感じていたNoriさん。手頃な価格設定と直感的な「ピンときた」感覚が、4度目の挑戦の支えとなりました。

おすすめの活用法自分の弱点を突きつけた「心構え集」と「添削」

ゼミに入会後、Noriさんの学習を劇的に変えたのは、意外にもテクニック以前の「心構え」でした。

  • 「設問に正面から答える」という真理
    ゼミの「心構え集」を読み込み、これまでの自分が「できているつもりで、実は問われていることに正面から答えられていなかった」という事実に気づかされました。
  • フィードバックを糧にした思考の再構築
    「支援士への道」での添削では、講師から「どの観点で書けば得点に繋がるのか」という具体的な指摘を仰ぎました。指摘を受けた後は必ず自分の回答を見直し、正解に至る思考プロセスを自分なりに考え直す習慣を徹底しました。
  • 独学では見えない「グラデーション」を知る
    100点の回答と、50点の回答。独学では判断がつかないその「差」を、講師からのフィードバックを通じて理解することで、記述の精度を一段ずつ高めていきました。

支援士が与えたキャリアへの影響キャリアの可能性を広げる、価値ある一歩

現在は運用保守のリーダーとして現場を支えるNoriさん。もともとは社内でのアピールや将来の転職を見据えて始めた挑戦でしたが、合格を手にした今、その視座はより高くなっています。

「今はサーバーやネットワークが中心ですが、支援士として認められたからには、セキュリティ案件にも積極的にチャレンジしていきたいですね」

社内アピールのために取った資格は、今やNoriさんにとって、新しいキャリアの扉を開く「確かな自信」へと変わりました。

これから受験する方へのメッセージ信じて努力を続ければ必ず力になる

「私は合格まで4回かかり、決して短い道のりではありませんでした。でも、信じて努力を続ければ、必ず力になります。1点の重みに泣いている方も、自分を信じて、まずは一歩を踏み出してみてください。その努力は、決してあなたを裏切りません」